病気のサイン・
不調のきっかけ

生活の中に潜む
不調のきっかけに
気づいていますか?

生活の中に潜む不調のきっかけに気づいていますか?

不調を感じるきっかけは人それぞれです
まずは当院にご相談ください

何か悪いことが起きるかもしれないと不安

何か悪いことが起きるかもしれないと不安

40代 女性

病気のサイン・不調のきっかけ

身内の人が死んでしまうかもしれない、お金が無くなってしまうかもしれない、大きな災害や事件に巻き込まれてしまうかもしれない。と、強く不安が継続してしまうことがあります。

多くの方がそのように心配する程度とは異なり、些細なきっかけや兆候を過大に心配して不安が止まらなくなってしまうのです。

病名

上記についてはあくまでも考えられやすい病気を一部紹介しています。実際には医師による診療を経て、ほかの併存疾患が隠れていたり、また別の病気の一症状であると分かるなど、個々の病状に応じた別の診断名となる場合もございます。

何か病気にかかっているのではないかと不安

何か病気にかかっているのではないかと不安

40代 女性

病気のサイン・不調のきっかけ

何か悪い病気にかかっているのではないかと不安が継続してしまうことがあります。

特に詳細な検査をしても異常がないのに、何か悪い病気や悪いことが起きるのではないかと不安になってしまうのです。

場合によっては、特に病気を連想させる症状でなくても、何か悪い兆候かもしれないと結び付けてしまい、不安が継続してしまうのです。

病名

上記についてはあくまでも考えられやすい病気を一部紹介しています。実際には医師による診療を経て、ほかの併存疾患が隠れていたり、また別の病気の一症状であると分かるなど、個々の病状に応じた別の診断名となる場合もございます。

家事が手につかなくなり、家に引きこもりがちになってしまった

家事が手につかなくなり、家に引きこもりがちになってしまった

30代 女性 会社員

病気のサイン・不調のきっかけ

結婚後主婦として家庭を任されていた患者様。

両親の死をきっかけに家で過ごすことが増え、次第に夫も仕事が忙しくなり、残業などの業務の為に帰宅が遅くなりコミュニケーションも以前よりも減ってきていると感じていました。

段々と、朝起きれない、夜眠れないなどの不眠症状が出現してしまい、さらには”家事をしなくては”と思ってもなかなかその場から動けず、ずっとソファーに座っていることが多くなっていました。

心の面では、ふとした瞬間に涙が出たり、ぼうっとして気が付くと何時間も経過していて、ご飯も食べずに過ごしてしまっていたといったことが増えていきました。

段々と、外出すること自体も減っていき、心配した夫に連れられて受診されました。

病名

上記についてはあくまでも考えられやすい病気を一部紹介しています。実際には医師による診療を経て、ほかの併存疾患が隠れていたり、また別の病気の一症状であると分かるなど、個々の病状に応じた別の診断名となる場合もございます。

人から注目される場面が極度に緊張してしまう

人から注目される場面が極度に緊張してしまう

30代 女性

病気のサイン・不調のきっかけ

人から注目される場面で、極度に緊張してしまうために、震えや赤面、発汗を呈してしまうことがあります。

その結果、恥をかいたかもしれない、ばかにされたらどうしよう、また注目される場面で同じことが起きたらどうしよう、といった不安が募り、余計に注目される場面にて”不安”や”恐怖”・”緊張”が高ぶってしまうのです。

病名

上記についてはあくまでも考えられやすい病気を一部紹介しています。実際には医師による診療を経て、ほかの併存疾患が隠れていたり、また別の病気の一症状であると分かるなど、個々の病状に応じた別の診断名となる場合もございます。

対称性に整えることを繰り返してしまう

対称性に整えることを繰り返してしまう

30代 男性

病気のサイン・不調のきっかけ

対称性に並べることを繰り返してしまう、更には対称性であるかどうか気になり何度も微調整をしてしまう場合には、対称性に対する強いとらわれがあるかもしれません。

対称性への微調整を繰り返してしまったり、まだしっかりと対称性ではないかもしれないと繰り返し構ってしまうことにより、非常に長い時間その行動に拘束されて、次の行動へ移すことが遅くなってしまったり、遅刻や仕事などの課題の不十分さが生じてしまうことがあります。

対称性かどうかそのものに”本人ですらあまり意味がないと分かっていて”も、「何か悪いことが起きるのではないか」「困ったことが起きたらどうしよう」といった不安に強く駆り立てられるために、対称性への繰り返しの調整が止められないのです。

対称性へは”配置”だけではなく、”配列”・”数かぞえ”などの面もあります。

病名

上記についてはあくまでも考えられやすい病気を一部紹介しています。実際には医師による診療を経て、ほかの併存疾患が隠れていたり、また別の病気の一症状であると分かるなど、個々の病状に応じた別の診断名となる場合もございます。

火を消したか何度も確認をしてしまう

火を消したか何度も確認をしてしまう

20代 女性

病気のサイン・不調のきっかけ

火を消したか何度もくり返し確認してしまい、日常生活に疲れてしまうことがあります。

ついさっきも「ちゃんとガスを止めた」ことを確認したにも関わらず、「ガスがしまっていなかったらどうしよう」「火を消し忘れてしまったらどうしよう」といった不安が強く襲ってくるために、その不安を払しょくするために、火を消したか何度もくり返し確認してしまうのです。

本人も、”さっきちゃんと確認した”という自覚はあるものの、”もしかしたら・・・”という不安と恐怖が強く、≪確認せざるを得ない≫といったサイクルに陥ってしまうのです。

そのような症状のために、家から外出するのがとても疲れてしまったり、外出しても気になってしまい楽しめないなどの支障が生じてしまうことがあります。

 

病名

上記についてはあくまでも考えられやすい病気を一部紹介しています。実際には医師による診療を経て、ほかの併存疾患が隠れていたり、また別の病気の一症状であると分かるなど、個々の病状に応じた別の診断名となる場合もございます。

鍵を締め忘れていないか何度も確認をしてしまう

鍵を締め忘れていないか何度も確認をしてしまう

20代 男性

病気のサイン・不調のきっかけ

鍵を締め忘れていないか、何度も施錠を確認してしまうことにより、外出に時間がかかってしまうことがあります。

鍵を締め忘れていたらどうしよう、施錠されていないかもしれないという、「不安や恐怖」に強くとらわれてしまい、ついさっき施錠を確認したにも関わらず、家に戻って確認を繰り返してしまうのです。

その為、

  • 家を出る予定のはるか前に前もって起きないといけない
  • 遅刻してしまうにも関わらず、家の施錠を何度も確認せざるを得ない

などの、社会的な支障を呈してしまっていることもあります。

病名

上記についてはあくまでも考えられやすい病気を一部紹介しています。実際には医師による診療を経て、ほかの併存疾患が隠れていたり、また別の病気の一症状であると分かるなど、個々の病状に応じた別の診断名となる場合もございます。

まだ汚れているかもしれないと感じて、手洗いを何度も行ってしまう

まだ汚れているかもしれないと感じて、手洗いを何度も行ってしまう

20代 女性

病気のサイン・不調のきっかけ

手洗いを何度も繰り返してしまうことがあります。

”汚れているかもしれない”、まだ”キレイに洗えていないかもしれない”といった考えに強くとらわれてしまい、洗っても洗ってもその考えが拭い去れない状況のために、手洗いを止められないのです。

手洗いを止めても、”汚れているかもしれない「不安」”、”手が汚れてしまうことで何か悪いことが起きてしまうかもしれない「恐怖」”が強く働いてしまい、手が強く荒れてしまったり、出血などの皮膚へのダメージが蓄積されていても、手洗い行為を止めることができません。

また、これらの症状のために、人に手を見られるのが不安で外出ができない、手洗い行為が止まらなくなることを恐れて外出ができなくなってしまうなどの支障を呈してしまうこともあるので注意が必要です。

病名

上記についてはあくまでも考えられやすい病気を一部紹介しています。実際には医師による診療を経て、ほかの併存疾患が隠れていたり、また別の病気の一症状であると分かるなど、個々の病状に応じた別の診断名となる場合もございます。

人と接するのが極度に緊張する

人と接するのが極度に緊張する

30代 男性

病気のサイン・不調のきっかけ

人と接するのが極度に緊張する、怖いといった強い心配を抱いてしまうことがあります。

評価されているのではないか、恥をかいてしまうのではないかと感じてしまい、目を合わせれない、会話が硬くたどたどしくなってしまうなどの症状を呈してしまうこともあります。

また、相手が同僚や後輩ならいいが、上司や先輩がいる場面では不安と緊張を呈してしまうなどの、相手によって症状が出てしまう程度が異なることもあります。

病名

上記についてはあくまでも考えられやすい病気を一部紹介しています。実際には医師による診療を経て、ほかの併存疾患が隠れていたり、また別の病気の一症状であると分かるなど、個々の病状に応じた別の診断名となる場合もございます。

周囲からの視線が怖くて恥ずかしい

周囲からの視線が怖くて恥ずかしい

30代 男性

病気のサイン・不調のきっかけ

周囲からの視線が怖くなって不安が高ぶってしまうことがあります。

恥ずかしい、評価されているかもしれない、ばかにされているかもしれないといった懸念を持ってしまうために、余計に周囲からの視線が怖くて不安が強くなってしまうことがあります。

そのような不安のために、対面が必要な仕事を避けるなどの影響も出てしまうことがあります。

※ここでいう心配は”攻撃されるかもしれない”・”監視されているかもしれない”といった懸念とは異なります。

病名

上記についてはあくまでも考えられやすい病気を一部紹介しています。実際には医師による診療を経て、ほかの併存疾患が隠れていたり、また別の病気の一症状であると分かるなど、個々の病状に応じた別の診断名となる場合もございます。

人前で食事ができない

人前で食事ができない

20代 女性

病気のサイン・不調のきっかけ

人前で食事ができない、人前での食事が怖いと感じてしまうこともあります。

相手を不快にさせてしまうかもしれない、ばかにされるかもしれないという不安と恐怖が大きくなってしまい、発汗や赤面、箸を持つ手が極端に震えてしまうなどの身体症状のために、余計に人前で食事をすることに不安と恐怖を感じてしまいます。

病名

上記についてはあくまでも考えられやすい病気を一部紹介しています。実際には医師による診療を経て、ほかの併存疾患が隠れていたり、また別の病気の一症状であると分かるなど、個々の病状に応じた別の診断名となる場合もございます。

人前では震えてしまい、字を書くことができない

人前では震えてしまい、字を書くことができない

20代 男性

病気のサイン・不調のきっかけ

人前で字を書くと、震えてしまいうまく字が書くことができない症状を呈してしまうこともあります。

特に多いのが、テストなどの面で症状が出てしまうこともあります。間違った答えと思われてしまうかもしれない、ばかにされるかもしれないなどの不安のために、字を書いている手が余計に震えが止まらず、もっと緊張が高まってしまう状況を呈してしまいます。

病名

上記についてはあくまでも考えられやすい病気を一部紹介しています。実際には医師による診療を経て、ほかの併存疾患が隠れていたり、また別の病気の一症状であると分かるなど、個々の病状に応じた別の診断名となる場合もございます。

人前で電話をかけるのが不安

人前で電話をかけるのが不安

30代 女性

病気のサイン・不調のきっかけ

人がいるところで電話をかけるのが不安と強く感じてしまうことがあります。

人に聞かれて、ばかにされるかもしれない、恥をかくかもしれないといった不安や心配が更に、人前で電話をかけることがつらく、緊張をしてしまい、声が震えてしまったり、電話であっても赤面をしたり発汗をしたりしてしまいます。

このような身体的な症状のために、余計に電話をかけることが恥ずかしい・怖い・不安と感じてしまうようになってしまいます。

病名

上記についてはあくまでも考えられやすい病気を一部紹介しています。実際には医師による診療を経て、ほかの併存疾患が隠れていたり、また別の病気の一症状であると分かるなど、個々の病状に応じた別の診断名となる場合もございます。

人が周囲にいるとトイレに行けない

人が周囲にいるとトイレに行けない

40代 男性

病気のサイン・不調のきっかけ

レストランなどの人がいる場面でトイレに行けない。

人が周囲にいるとトイレで用を足せないなど。の症状がある場合、社交不安障害・社会不安障害(SAD)の可能性もあります。

人を不快にさせてしまうかもしれない、恥ずかしいなどの心配や不安のために、トイレに立つことやトイレで用を足すことがなかなかできなくなってしまうのです。そのような不安のために、仕事が効率よく進まなくなったり、外出がおっくうになったりなどの影響も出てしまうのです。

病名

上記についてはあくまでも考えられやすい病気を一部紹介しています。実際には医師による診療を経て、ほかの併存疾患が隠れていたり、また別の病気の一症状であると分かるなど、個々の病状に応じた別の診断名となる場合もございます。

人前での発表が緊張して怖い

人前での発表が緊張して怖い

30代 女性

病気のサイン・不調のきっかけ

人前で発表するのが、緊張する・怖いと感じ、会社での発表ができなくなる、朝の会での発表ができなくなってしまうことがあります。

怖い・緊張を感じるだけではなく、震えや発汗・赤面、言葉が詰まってしまうなどの身体症状も生じてしまうために、「恥をかくかもしれない」「馬鹿にされるかもしれない」と感じ、さらに人前での緊張・怖さが強まってしまい、発表や人前での発言が”より”できなくなってしまうのです。

病名

上記についてはあくまでも考えられやすい病気を一部紹介しています。実際には医師による診療を経て、ほかの併存疾患が隠れていたり、また別の病気の一症状であると分かるなど、個々の病状に応じた別の診断名となる場合もございます。

一人で悩まずに、まずは一度ご相談ください

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