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精神科の診断書ってどんなもの?知っておきたいポイント
2025.03.122025.03.29
精神科・心療内科、診断書・発行、うつ病
精神科の診断書ってどんなもの?知っておきたいポイント
「仕事を休みたいけど、診断書ってどうもらうの?」「診断書ってどんな役割があるの?」
こんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?この記事では、メンタルクリニックでの診断書について、役割や発行の流れ、注意点などをわかりやすく解説します。
診断書ってそもそも何のためにあるの?
診断書は、医師が【この方には治療や休養が必要です】などの内容を、医学的な根拠をもとに証明する書類です。
特にメンタルの不調では、見た目ではわかりづらいため、仕事や学校を休む際に診断書が必要になることが多いです。
主な役割としては、
- 会社や学校に、休養が必要であることを証明
- 傷病手当金の申請(※条件を満たす場合)
- 復職のタイミングを判断する材料
などがあります。
診断書をもらうまでの流れ
受診・診察
まずは医師に現在の状態を伝えましょう。「うまく話せるか不安…」という方も大丈夫です。診察室内で医師が質問しながら、状況を整理してくれます。
また予診やWEB問診などあらかじめ状況を教えていただく場面もありますので、無理にまとめようとせず、お困りのことについて教えてください。
必要に応じて診断書を発行
診察の結果、休養や治療が必要と判断された場合、診断書を発行してもらえます。「休職が必要」「軽作業なら可能」など、内容は状態に合わせて記載されます。
診断書の提出
職場や学校に提出しましょう。提出方法や誰に渡すかは、事前に人事や上司に確認しておくとスムーズです。
診断書をもらうときの注意点
どのくらいの期間休めるの?
診断書には休養期間が記載されますが、基本的には1〜2週間から1か月単位がほとんどで、状態に応じて適宜延長を判断していく形になります。
診断書の内容はどうなるの?
「うつ病」「不安障害」などの診断名などの記載と共に、治療や療養のために必要な事、さらに提出先で対応してもらう必要があると判断される内容について記載がされます。
再発行はできる?
紛失した場合など、再発行が可能な場合もあります。ただし、都度の状況を判断する必要があるため、医師の診察が必要なことも多いので、早めにクリニックに相談しましょう。
「診断書をもらうのは悪いことじゃない」
「休むなんて甘えかも…」と罪悪感を抱く方も少なくありません。
でも、身体のケガと同じように、心の不調も治療や休養が必要です。無理を続けて悪化させてしまう前に、しっかり休んで回復することが心と体のケアには大切な時があります。
ひだまりこころクリニック名駅エスカ院では、一人ひとりの状態に合わせて診断書の相談にも対応しています。「自分の状態をどう伝えていいかわからない」そんな方でも大丈夫。医師が丁寧にお話を伺い、一緒に最善の方法を考えます。
「休むための診断書」ではなく、「元気を取り戻すための診断書」「治療に専念するための診断書」。そう思って、自分を責めずに一度相談してみませんか?
名古屋のひだまりこころクリニック名駅エスカ院は即日発行も可能
ひだまりこころクリニック名駅エスカ院は、医師の病名診断書や休職診断書について、最短で即日発行が可能です。つらいと感じた時、心の不調を感じた時、無理をしすぎず、お気軽にご相談くださいませ。
野村紀夫 監修
医療法人 山陽会 ひだまりこころクリニック 理事長 / 名古屋大学医学部卒業
保有資格 / 精神保健指定医、日本精神神経学会 専門医、日本精神神経学会 指導医、認知症サポート医など
所属学会 / 日本精神神経学会、日本心療内科学会、日本うつ病学会、日本認知症学会など
▶診断書・発行に関する記事
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