土日も診療,名古屋駅の心療内科,精神科,メンタルクリニックがうつ病の診断書を初診でもらうとき【心療内科のポイント】について解説

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うつ病の診断書を初診・初回でもらうとき【心療内科・精神科のポイント】

2025.03.292025.04.01

精神科・心療内科、診断書・発行、うつ病

うつ病の診断書を初診・初回でもらうとき【心療内科のポイント】

うつ病にかかってしまうと、急に医療機関の診断書が必要となってしまうこともあります。例えば、「うつ病のために会社に行けない」、「自宅療養が必要で休まないといけない」などの様々な理由があるからです。 そんな時、初めてかかる心療内科ですぐに診断書を手に入れることができるのか、心配になる方もいらっしゃるかもしれません。

初めてかかる心療内科・精神科でも病状に応じて診断書の即日発行が可能です。

この記事ではうつ病でかかったとき、初診当日に診断書をもらう方法、注意すべき点をお伝えします。

うつ病の診断書は初診や急ぎでも手に入る?

うつ病にかかってしまうことは予期できることではありません。そのため、「初めての診察でも、診断書が即日でもらえたらいいのに」と思う方も多いはず。実際、心療内科での診断書発行は初診であっても即日対応できるケースもあります。

例えば…

▶体調不良で会社に行けなくなってしまった時

もし、うつ病や不安障害の体調不良によって、会社に行けなくなって病院に受診したことの証明、医師診察の結果として療養の必要性などを診断書に記載して作成することも可能です

▷例えば、診断日(病院受診した日)と病名を記載した病名診断書(受診証明書)があります

▶急な体調不良の場合

もし急に休職や治療を受ける必要がある場合、初診であっても自宅療養が必要と判断した時は、医師が状態を確認してすぐに診断書を作成することも可能です。

▷例えば、診断日(病院受診した日)と病名、及び自宅療養が必要なことを記載した休職診断書があります

▶すでに通院中の場合

以前から通院している患者さんなら、症状や状態をすでに把握しているため、診察内容や状態に応じて、診断書が即日で発行できる場合があります。

▷例えば、診断日(病院受診した日)と病名を記した、休職診断書や復職診断書などがあります

そのため、初診であっても、急な体調不良であっても、当日の病状や必要な内容であれば、上記の理由に基づく内容であれば、即日診断書を発行を受けることが可能です

➡「精神科の診断書ってどんなもの?知っておきたいポイント」についても記事で紹介しています

診断書が即日発行されない場合もあります

もちろん、すべての場合で即日発行が可能というわけではありません。以下のようなケースでは、少し時間がかかることもあります。予めご了承くださいませ。

一定期間の治療経過がないと書けない公的書類や保険関連など

一定の社会生活への支障や障害について証明・認定するための診断書に於いては、一定期間の通院治療の経過と受診歴がないと記載ができません。

そのため、特に精神障害者手帳や自立支援医療制度の診断書や年金手帳の診断書などは初診で即発行ができかねる書類になります。また、作成にもお時間を頂戴しておりますので、予めご了承くださいませ。

▷傷病手当金給付、自立支援医療制度、精神障害者保健福祉手帳の診断書、障害年金手帳の診断書など

復職など、病状の安定期間の確認が必要な書類など

復職の判断などのような、一定の生活リズムや病状の様子を確認したのちに診断書の発行する場合にも、一定期間の通院やお時間を頂戴しております。

たとえば、当院が初めての受診の方で初診当日に「復職診断書」発行をご希望の場合ですと、病状の改善や安定を判定するだけの、医師による所見の比較検討ができないため、初診当日に復職判断となる診断書の発行はしかねますので予めご了承くださいませ。

▷初診当日に復職診断書の作成希望など

うつ病の診断書をスムーズに依頼するために

もし初診の場合でも、体調に応じた診断書を急いで欲しい場合は当日発行も可能であることを紹介いたしました。

しかし、初めて心療内科,精神科,メンタルクリニックにかかる方も少なくなく、どうすればスムーズに診断書を手に入れられるのか、ここでご紹介いたします。

1. 事前に電話あるいはWEB予約時に伝えておく

事前に「当日診断書が必要である旨」伝えていただけましたら、医師も診察時に診断書発行に関する病状の確認と相談をお話させていただいております。もしご心配な方は、心療内科に行く前に、診断書の発行が即日可能かを電話で確認していただいても構いません。

2. 目的をしっかり伝える

診断書には、目的に応じて記載する内容も変わるので、診断書が必要な理由を伝えていただくことも大切です。

例えば、仕事を休んで受診しているので病院の診断書が欲しい(病名診断書)、休職中の保険手続きのための診断書など、何のために診断書が必要なのかを医師に伝えることで、より正確で迅速な対応が期待できます。

3. 症状や治療歴を整理しておく

自分の症状や治療歴を整理しておくことも、診断書作成をスムーズにするために役立ちます。具体的にどんな症状があるのか、どんな治療を受けてきたのか、仕事を休んでしまっている期間、以前にもうつ病にかかったことがあるのかなどを把握しておくと、医師が病状や治療経過を確認して、より病状に適した治療提案と診断書の相談をできる、大切な情報でもあります。

➡「診断書の料金」についてはこちら

「【診断書は当日発行可能】当日発行できる診断書って?メンタルクリニックでの流れと注意点」の記事でも紹介をしています

まとめ

うつ病に関する診断書については、初診であっても体調に応じて即日発行できる診断書があります。

どんな目的で必要なのか、どういう病状の経緯で受診したのか情報をしっかりと伝えることで、初診であっても医師の診察内にて相談や確認を行い、スムーズに発行の準備を進めることが可能となります。

精神科,心療内科,メンタルクリニックでは、お一人お一人の患者さんの病状や状況に応じて、診療や治療の提案をしております。もし急いでいる場合でも、焦らずお気軽にご相談くださいませ。

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▶「【診断書の必要性と発行について】うつや不安で通院を希望する方へ」についての記事はこちら

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